日本のメディアの問題点 Peace journalismの大切さ

こんにちは、erimaです!
毎日暑いですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
巷では滝川クリステルと小泉進次郎の結婚ネタで持ちきりですね。
今回はそんな日本のヘンテコメディアに言及していきます!
日本のジャーナリズム
そもそもジャーナリズムとは👇を指します。
そう時事問題をマスコミや報道陣は
解説・批評する
責任もしくは義務があるのです。
そのため、メディアは時の政権と対立したり衝突したりするわけです。(そういったメディアvs政府の戦いを描いた作品も多くありますよね)
しかし
今の日本のメディアはジャーナリズムに則った報道ができているとは到底思えません。
時の政権に擦り寄り、ご機嫌伺いしているようにしかみえないのです。
落ちたメディア『マスゴミ』
直近でその堕落したジャーナリズムが目立ったのは、京アニ火災事件においてでしょう。

事実の追求はとても大切なことです。でもその追及の方向性が最近の日本のメディアは暴走しているように思えてなりません。
今私たちに求められるもの
それはずばり、自分で調べ、考える力『情報リテラシー』です。
ネットで得た情報だけでなく、人から聞いたり、本を読んだり、資料を集めたりして、積極的かつ包括的に事実をつかむのが大切です。
現実は多元的です。
いろんなとらえかた、考え方があります。そのための事実も沢山あります。ですから一つの見方にとらわれず、この考え方ではこれが真実、くらいの心持ちでいるのがいいのかも知れません。
ピースジャーナリズムの必要性
私たちは得てして衝撃的な内容や異常な内容のニュースに目をとられがちです。
それをメディアも知っています。
結果、私たちはことが起こった後の衝撃的な結果しか知ることができないのです。
でもこれって本末転倒というかなんの解決にもなりませんよね。
例えば大きな事故や災害があったときに、実際の被害に遭われた人の声を届けるのは確かに重要かもしれないでしょう。しかし、それ以上にこの事故や災害が起こった原因や対策をもっと報道した方が有意義なのになあとも感じてしまうのです。
事実の追求はとても大切なことです。でもその追及の方向性が最近の日本のメディアは暴走しているように思えてなりません。
ピースジャーナリズムとは起きてしまったことの悲惨さを報道するだけでなく。もっと積極的に平和を構築して行くジャーナリズムのあり方です。

なぜこうなったのか、なにがおこっているのか、また世界にはどんな素晴らしい取り組みで持って平和に向けて歩んでいる人がいるのか。
こういったものは日本では全くといっていいほど報道されることがありません。典型的なピースジャーナリズムの欠如です。
メディアはよりいい数字や売り上げを得るためのよりセンセーショナルな話題を求めています。全てはスポンサーに忖度した俗物的なジャーナリズムであり、そこには崇高な報道に対する責任や正義感は存在しません。
これを変えるにはどうしたら良いのか。
消費者かつメディアのお客様たる私たち国民が、明確にそのジャーナリズムを否定する必要があるでしょう。
例えば『数学や意外性だけのニュース記事は読まない買わない相手にしない』
といった実践的態度を明確にすることです。
国民の質=メディアの質
です。
私たちは一人一人がメディアや権力を監視し、声を挙げる責任を持っているのです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!

