後輩とマキャベリの「君主論」を原文で読んでみた!part3

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こんにちは。

最近、昔好きだった人の顔が思い出せないタイプの女子、erimaです。

 

写真見ればいいんでしょうけど、なんか恥ずかしいし、若気の至り感がすごくて見れないんですよね。

 

このまま自然に忘れさったほうが心の安寧的にはいいのかも知れないですね。

好きな人の話はさておき、今日もマキャベリを翻訳していきます!

 

進捗

気持ち後輩くんを急かしつつ、英訳したので割と進みました。

3回目にしてやっとリズムがつかめてきた感じでしょうか。

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本当に新しい国においては、君主に遺伝的に身分が与えられた。

それは例えば、ナポリ王国のミラノ公がスペインの王になったことを指している。

そのような主権は人々が君主のもとで暮らす過程のうちに確立されていった。この主権は兵力・能力だけでなく運といった要素も関係している。

 

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第2章

ここからは共和国の話は置いておいて、公国の話をしていく。

まず事実として、遺伝的な身分形成にはさしたる困難がないということは何よりも明らかなことであろう。

祖先の習慣を守り、誰か他の権力者から力を奪われない限り、君主は自分の権力を維持することができるであろう。

また例えば不幸なことに何者かによって権力を奪われたとしても、君主はその力でもって取り戻すことであろう。

 

まとめ

以上、2章の途中までを訳しました!

第2章後ちょっとというところでサークルのタイムリミットが来てしまい、微妙なところで切り上げざるを得ませんでした。

 

まあ趣味の英訳なので、ついこだわったりつっかえたりしちゃうせいもあります。反省。次なる宿敵、第3章はめちゃめちゃ長いので、なかなか大変そうです。。。

頑張る私と後輩くんにぜひ熱いエールとお星様をお願いいたします笑笑

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